アロマワックスサシェ 作る 文字 名前

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アロマワックスサシェとは?

アロマワックスサシェ 作る 文字 名前

 

 

 

1日の終わりに、アロマキャンドルを焚いてリラックスタイムを満喫される方も増えているのではないでしょうか?

 

ゆらゆら揺れる炎に淡く香るアロマキャンドルはとても素敵ですが、ちょっと面倒なのが火の後始末。

 

そこでおすすめなのが、
“火を使わないアロマキャンドル”とも言われるアロマワックスサシェ(アロマワックスバー)です。

 

素敵なデザインのものや、作り方の書籍も販売され、最近はインテリアに取り入れている方も増えてきています。

 

火を使うこともなく、安心して香りを楽しむことができ、贈り物としても喜ばれます。
また、キャンドルですと香りが揮発し消えやすいのですが、アロマワックスサシェはしっかり香るというのもポイントです。

 

主な材料は、大豆の油から抽出されるソイワックスや、
ミツバチの巣から採れるミツロウです。

 

どちらも100%天然のもので、とても安心して使える材料です。

 

アロマワックスサシェの場合は、ソイワックスだけで作るとべたついてしまうため、ミツロウと混ぜて使うことが多いです。

 

ベースのワックスに色をつけたいときは、ワックスを溶かした時にクレヨンを一緒に溶かすときれいな色合いになります。

 

最近はクレヨンも自然成分のもので作られているものが売られていますので、利用してみるのも良いでしょう。

 

 

 

 

アロマワックスサシェの作り方

 

自宅でも簡単に作れるアロマワックスサシェの作り方とポイントをご紹介します。

 

・キャンドル用のワックス 50g  容器の大きさによって加減
・精製した蜜蝋(天然)  50g  容器の大きさによって加減
・細かく砕いたクレヨン  
・型 ※バットやトレイでも可 シリコン製の型は柔らかく使いやすい
・ドライフルーツ(砂糖なしのもの)やドライフラワーなど好みの飾り
・精油やフレグランスオイル 5ml ワックスの重さの5%が目安
・鍋  キャンドル専用で使用する(料理用とわける)
・温度計
・軽量スプーン
・ピンセット(飾りつけに使用)
・アロマワックスサシェを吊るすためのヒモやリボンなど
・IHヒーター なければ耐熱容器に入れ、熱湯をためたお鍋に浮かべて溶かす
・はさみ

通販でキットを購入することもできます。

 

 

@ソイワックス、ミツロウを溶かします。とても高温になるので、取り扱いには注意。

 

A着色する場合はここで着色します。低温で行うとダマができるので、約80度が目安です。

 

B香りをつけます。ワックスの温度は約60度くらいがおすすめです。

 

C型にワックスを注ぎます。熱いので安定した場所で行いましょう。溢れた場合は触らず、固まってから処理します。

 

D表面に薄い膜が張り始めるくらいになったら、飾りつけを始めます。重ための飾りは重さで沈むこともあるので、表面を軽く触って凹みができるくらいの柔らかさになったらのせます。(固まりすぎると飾りがつかなくなります)

 

E表面を触って、凹みができず温かさがなければ型から抜きます。

 

 

 

アロマワックスサシェに文字を入れるには

 

 見た目がオシャレでインテリアとしてだけでなく、贈り物にもおすすめのアロマワックスサシェ。

 

100均ストアやホームセンターで売られている

 

転写シールキャンドル用デコペンアクリル絵の具
を使えば、簡単に文字やメッセージを入れることができます。
様々な香りや飾りで、好みのアロマワックスサシェを作ってみましょう。

 

 

 

 

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