アロマディフューザーとアロマオイルの違い 精油 身体 使用できない

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アロマディフューザーとアロマオイルの違いと精油とは?

アロマディフューザーとアロマオイルの違い 精油 身体 使用できない

 

 

アロマテラピーという言葉が浸透し始めたものの、
アロマテラピーとは?アロマオイルとは?精油とは何が違うの?といった疑問や、
アロマディフューザーとは何か、どのように使うのか、知らない方も多いのではないでしょうか?
今回はそのような疑問点や違いについてご紹介いたします。

 

 

アロマテラピーとアロマセラピー、何が違うの?

 

アロマテラピーとアロマセラピー、
言葉の違いに意味があるのかというと、基本的には外国語を日本語に直した時の表記の違いになります。

 

「アロマテラピー」はフランス語より、「アロマセラピー」は英語より、と言われています。

 

「アロマテラピー」という言葉は、
20世紀のフランス人化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセによって命名されました。

 

このガットフォセ氏、実家が香料とコスメの会社で、そこでの爆発事故によって負った火傷に対し、日頃訪問していた農家の方がラベンダーを使用していたことを覚えていて自分の体で試したことがアロマテラピーの発祥となりました。

 

 

 

アロマテラピーとは?アロマオイルと精油の違いは?

 

アロマテラピーとは、植物から抽出した香りの成分である「精油」を使い、
心身のトラブル・健康や美容に役立てていく自然療法のことです。

 

日本では精油は雑貨扱いであるため、あくまでも自己責任、低濃度での使用とします。

 

精油(エッセンシャルオイル)は100%天然のものです。

 

アロマオイルは精油を複数ブレンドしたものや、他の化合物を配合したりしたものも該当します。

 

アロマオイルの一部に精油が位置しているかたちです。

 

アロマテラピーとして使用する場合、キャリアオイルで薄めて皮膚塗布するだけでなく、吸入であっても体内に成分が取り込まれることから、安全面を考慮し100%天然のものである「精油」の方を使用します。
精油は採取できる量が限られており、特に採れづらいものは非常に高価なものもあります。
アロマオイルの価格帯はかなり差があり、高価な精油をブレンドしたものもあれば、合成香料を適当なオイルに混ぜたものも存在するため、アロマテラピーとして使用する場合は注意が必要です。
成分分析表を入れているメーカーもありますので、アロマテラピーの専門店や教室など、信用のできるところで、信用のできる精油を探して購入しましょう。

 

 

 

アロマディフューザーとは?

 

 雑貨店や花屋でも購入できるアロマディフューザー

 

こちらは加湿器のように拡散させるタイプのものと、

 

玄関や部屋にスティックを挿して置くタイプとあります。

 

加湿器のように使用するものは、感染症対策で使われるケースも増えてきていますが、こちらは何点か注意が必要です。
体内に入るものなので、やはり100%天然の精油を使い、
1日1〜2回程度、一回15〜30分程度に留めてください。
特にお子様やペット、高齢者、妊産婦がいる場合は、使用する精油の種類にも気を配り、拡散し続けたり顔に向けて直接ディフューズするといったことは絶対にやめましょう。

 

 スティックを挿して置くタイプのものは、インテリアも兼ねていますので、使用する精油の種類と濃度に気をつけていただければ特に問題はありませんが、お子様やペットが直接触れたり倒したりしないよう注意しましょう。

 

 

 主に医療で精油を使用するフランスと異なり、日本ではリラクゼーションやインテリアの意味合いが強いアロマテラピーですが、いくつかの注意点を守り、楽しく使用しましょう。

 

 

 

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