アロマオイル お風呂 入れたら ヒリヒリ 対処法

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アロマオイルを利用した入浴

アロマオイル お風呂 入れたら ヒリヒリ 対処法

 

 

疲れた時、リフレッシュしたい時、アロマオイルを入れてお風呂に入る方も段々と増えてきました。しかし、入浴中になんだか皮膚がヒリヒリしてきた、そんな経験はありませんか?
実はこのヒリヒリ、もともと皮膚が弱く敏感な方だけでなく、誰にでも起こりうる話です。
アロマテラピー・アロマオイルが世の中に浸透し、今や日本では雑貨扱いのアロマオイルは、誰でも手軽に手に入れることができます。手軽に手に入り試すことができますが、アロマオイルをお風呂に入れるときに注意したい点、ポイントをあげてみます。

 

 

 

アロマオイルをお風呂に入れるときの注意点

 

アロマオイルは水に溶けにくく、そのままお風呂に垂らすと浮いてきます。
アロマオイルが原液で皮膚に付くと、それだけで皮膚への刺激になりヒリヒリする原因となります。
特に好まれ、手軽に使われる柑橘系のアロマオイルである、

 

レモン・グレープフルーツ・ベルガモットなどは、

 

水に溶けにくい性質がありますので、注意が必要です。

 

そこでお風呂でのヒリヒリを軽減させるため、乳化剤を使用します。

 

乳化剤はアロマオイルと水が溶ける手助けをする役割を持っていますので、乳化剤を使用することでアロマオイルが水に溶けやすくなります。
ただ、乳化剤に対しアレルギー反応を起こす方もまれにいるため、違和感を感じたときは、いったん使用を中止します。

 

また、アロマオイル自体が皮膚への刺激が強い性質をもつものもあります。
先ほど挙げた柑橘系のアロマオイルはリフレッシュするのに使用される方も多いのですが、
リフレッシュ目的で朝お風呂に入る時には使用は控えましょう。

 

柑橘系のアロマオイルには、
光毒性(直射日光に当たるとシミになることがある作用)があるため、
皮膚に付いてから4〜5時間は日光に当たることは避けます。
乳化剤の他にも、天然塩や重曹を使ったクラフトを利用することもできます。

 

 

 

お風呂におすすめのアロマクラフト

 

 アロマバスオイル(2〜3回分)
  乳化剤     20ml
  アロマオイル  合計15〜20滴

 

 バスボム(1回分)
  重曹      大さじ2
  クエン酸    大さじ1
  アロマオイル  合計3〜5滴
  グリセリン   1〜2滴     
全て混ぜてラップでくるんでねじり、1〜2時間待つ。
そのまま混ぜてすぐにお風呂に入れることもできます。

 

  天然塩・オイルと混ぜて使う(1回分)
   天然塩もしくは匂いの強くないオイル 大さじ2程度
   アロマオイル  合計3〜5滴  

 

 

これらのクラフトなどを利用することで、お風呂でのヒリヒリを避けることもできますが、
ご自身の肌状態や体調(特に月経前など)にも左右されますので、体と相談しながら
楽しいお風呂タイムを過ごしましょう。

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