アロマオイル 服 髪 匂い 移り

アロマオイルの服や髪の匂い移りについて

 

アロマオイルの匂い移りについて

 

現在日本でアロマオイルと呼ばれ、
アロマセラピーなどで
人々に親しまれている

 

精油(エッセンシャルオイル)

 

その精油の種類は

 

200〜300種類

 

あるといわれています。

 

香りのタイプは

 

フローラル系、柑橘系、ハーブ系、

 

樹木系、スパイス系、

 

樹脂系、エキゾチック系

 

の7種類に分けられています。

 

なんとなく香りの想像はできますが
なかなか性質の違いは想像がつきません。

 

今回はそれぞれに
匂いの持続期間の違いがあるのか、
アロマオイルをつけると
服や髪に匂い移りはするのかを紹介します。

 

 

アロマオイルには植物の葉や花、

 

樹脂、樹皮などの

 

自然由来の香りを抽出したものと、

 

人工的にフレグランスされたものがあります。

 

肌に直接つけたりする場合は、
できるだけ

 

天然成分100%の精油を選ぶよう心がけてください。

 

特に天然由来のアロマオイルは

 

保存料などが一切含まれていないので

 

非常に揮発性が高く

 

匂いがずっと残ることはあまりありません。

 

そのためほとんどのアロマオイルは

 

服や髪への

 

匂い移りはそれほど心配する必要はないです。

 

 

NAGOMI AROMA 35種から選べるエッセンシャルオイル(アロマオイル)お試しセット
各5ml×6本セット

 

 

 

 

 

定番人気は

ROSEGERANIUM
ローズゼラニウム
ほのかな甘さを感じるバラに似た香りの中に、ハーバルのフレッシュさを加えた透明感のある香り。

 

 

EUCALYPTUS RADIATA
ユーカリ・ラディアータ 
清涼感のあるすっきりとした、爽やかな香り。

 

選んでおきたいアロマ

LAVENDER
真正ラベンダー 
ウッディーベースの上品で鮮やかな優しい香り。
高価なオイルのため1セットに1本限りとなっているのでこの機会に試してはいかがでしょうか。

 

TEATREE
ティートゥリー 
染み渡るようなフレッシュで透明感のある森林系の香りがする エッセンシャルオイル
空気をキレイに保ちたい方におすすめのオイル

 

ORANGE SWEET
オレンジ・スイート 
オレンジの皮をむいたときに広がる甘くさわやかな香りそのものです。
爽やかな柑橘系のオイルは幅広く愛されていて使いやすいですね。

 

PEPPERMINT
ペパーミント
清涼感あふれるその香りは辛みと甘さを合わせ持つ気分爽快なグリーンな香りです
なじみ深いすっきり清涼感

 

 

香りの強さや持続性の違い

 

 

匂いがずっと残ることはないと言いましたが、

 

7種の香りのタイプには

 

香りの強さや持続性の違いがあります。

 

まず香りが強いものは

 

ハーブ系と柑橘系です。

 

ハーブ系のアロマオイルは
ペパーミントやローズマリなど
ハーブの花や葉から抽出されたオイルです。

 

香りは強いですが、
持続性はあまりありません。

 

柑橘系のアロマオイルは
グレープフルーツやベルガモットなど
果物の果皮から抽出されるオイルです。

 

こちらも香りは強いですが持続性はありません。

 

逆に香りが弱いものは

 

樹木系と樹脂系です。

 

樹脂系のアロマオイルは
フランキンセンスやレジノイドなど
樹脂から採取されたオイルです。

 

香りは弱いのですが

 

持続性が高く、長続きするオイルです。

 

樹木系のアロマオイルは
ユーカリやシダーウッドなど
葉、樹皮、小枝などから抽出されたオイルです。

 

樹木系のシダーウッドは持続性が高いのですが、
ユーカリは持続性が低いなど
同じタイプの中でも
持続性に差がある精油群です。

 

 

それぞれに
香りの強さや持続性に差はありますが
全ての香りのタイプに言えることは、

 

光や熱、湿度に弱く、

 

蒸発して気体となる

 

揮発性が高いということです。

 

せっかくお気に入りの香りを見つけても

 

一度開封すると酸化が進むので、

 

種類にもよりますが基本的には

 

半年から1年以内には

 

使いきらなければいけません。

 

特に柑橘系は酸化が早く、
使用期限は半年です。

 

 

 

 

酸化するのを防ぐポイントは?

 

1.使用頻度に合ったサイズの
アロマオイルを購入する

 

2.蓋はきちんと閉める

 

 

3.直射日光を避けた冷暗所で保管する

 

4.高温多湿の場所での保管は避ける

 

 

5.夏場は冷蔵庫で保管する

 

の5つです。

 

 

最後に

 

酸化してしまったオイルは匂いが変わります。

 

そのアロマオイルを肌に塗るとチクチクするなど、
肌への刺激が高まります。

 

正しく保管をし、
アロマオイルの香りを楽しみましょう。