自分の服の匂い わからない 臭い 生乾き

自分の服の匂いがわからない、生乾きの臭いについて。

 

 

自分の匂いがわからない

 

 

 

生乾き、嫌な臭いですよね、
周囲の人から生乾き臭がするのも嫌ですが、
自分が発しているのではないかと思うとすごく不安ですね。

 

しかし、

 

自分の臭いはわかりにくいものです。

 

自分の匂いに関心がなく、
自分の臭いを把握できていない人も多いです。

 

臭いに慣れてしまう。

 

臭いは、順応性の高い

 

ものでもあります。

 

少しでも衣服の臭いに気付いて、意識し、改善して、
自分も周囲も不快な気分をなくせるといいですね。

 

臭いがわからなく、不安な時は、
家族や友人など、周囲の人に
率直に臭いについて聞いてみるといいでしょう。

 

近い存在であるからこそ、
なかなか話してくれないこともあると思いますが、
こちらから正直に臭うのか臭わないのか教えてほしいと話せば、
誠実に話をしてくれるはずです。

 

また、誰にも感想を聞けないようでしたら、
きちんと対策する方向で考えましょう。

 

それでは、生乾きの臭いを紹介していきます。

 

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●生乾きの臭いがする条件を知ろう!

 

生乾きの臭いの元は、
細菌の増える時にでる物質が臭いの元

 

のようです。

 

なので、細菌を増やさず、
生乾き臭を出さないようにするべきですね。

 

増殖の条件は以下の項目です。

 

1.菌が繁殖する温度

 

2.雑菌が繁殖する高い湿度

 

3.栄養源の皮脂汚れ

 

この3つが原因ですね。

 

 

●どうやったら防げるの?

 

一回にどのぐらいの量を洗濯していますか?

 

 

お洗濯で落とせなかった服の汚れの栄養源を
餌として菌が繁殖するのです。

 

一回でお洗濯する量は

 

洗濯槽の約八分の一の量です。

 

洗剤が回りきらないため汚れが落ちないのです。

 

気をつけてくださいね。

 

 

 

洗濯槽の掃除を定期的にしましょう!

 

洗濯槽をお掃除せず放置していると、たくさん菌が増えます。
せっかく、お洗濯をしたところで再び服に雑菌が付いていたら、
悲しいですね。

 

頑固なカビ菌は簡単に落ちないのです。

 

そんなカビ菌2日続けて掃除をすれば、
とれますが、大変ですよね!

 

1カ月に一度、

 

掃除 を心がけてくださいね。

 

 

洗濯槽に何日も洗濯物を入れっぱなしは危険!

 

 

ある程度の暖かさと、水分のある場所は危険です。

 

雑菌たちが・・・

 

汗やホコリでよごれた服を、洗濯槽に直接入れていると、
蒸れて菌が増えて、

 

生乾き臭 が出ます。

 

洗濯かご を使うことは

 

通気性が良い ので大切なことです。

 

 

干し方に注意

 

干し方に注意

 

洗濯物が多いと干した洗濯物の間隔が狭くなりがちです。

 

風が吹くと洗濯物が重なり合って乾いていない部分ができます。

 

乾くのが遅くなると生乾きの原因

 

なので、

 

干す場所が足りないようでしたら、

 

家の中に 突っ張り棒

 

を用意して、洗濯物の乾くスピードを早くしましょう。

 

早く乾かすことは、生乾き対策の最後のしめです。
ここまでしっかりやることが大事ですね。

 

 

生乾きの臭いが残ってしまったら

 

これはショックですよね。

 

生乾きの菌はとても強力なので、乾かしても取れないのです。

 

生乾きの臭いに気付いた時点で再度洗濯をしてください。

 

エサとなる元の

 

汗、皮脂汚れ

 

をしっかり落としてくださいね。

 

乾いて、臭いが消えたので大丈夫と思っても、
濡れた顔をタオルで拭いたときに臭いが出てきます。

 

この後は臭いの対策です。

 

 

 

●生乾きの臭いの対策とは?

 

1.酸素系漂白剤や除菌ができる洗剤を使う。

 

私はこちらを使っています。

 

「ワイドハイター EXパワー 粉末」

 

裏の説明にも載っています。

 

洗濯機にぬるま湯を入れる。

 

水1Lに5gの分量で
ワイドハイター EXパワーを入れる。

 

そして、混ぜます。

 

洗濯物を投入し、30分漬け込みます。

 

洗濯機で「すすぎ」「脱水」をする。

 

最後に、干して完了です 。

 

 

普通に洗濯をする場合と、
部屋干しでの生乾きの臭いを
消したい時とでは、
同じ洗剤を使っていても、
使い方が違います。

 

「用途・使い方・使用量の目安」を見ると、
「毎回のお洗たくに」、
「落ちにくい汚れの漂白に」、
「衣料の除菌に」と書いてあります。

 

洗剤の使用量はそれぞれで、

 

「毎回のお洗たくに」→水30Lに10g

 

「衣料の除菌に」→水1Lに5g

 

衣類の除菌をする時は、
通常の洗濯より、
洗剤の量が多く、
濃いですね。

 

抗菌性を発揮するのは
繰り返し洗たくすることで
効果があるようです。

 

「毎回のお洗たく」は
洗濯用洗剤と一緒に使用。

 

「衣料の除菌に」の場合は、
本品のみを溶かすことになりますね。

 

大事なことは、
洗剤の用途・使い方・使用量を説明の通りに扱うこと。

 

生乾き臭の洗い方をしてくださいね。

 


花王 Kao ワイドハイターEXパワー 粉末タイプ 本体 530g

 

2.洗濯したら、すぐに干す

 

忙しい時、朝、洗濯をしておいて、
帰ってきてから干していませんか?

 

すすぎの状態で浸けておくと
菌が繁殖して、
生乾き臭が発生。

 

最後までひととおり、干すまで

 

やってくださいね。

 

 

3.部屋干し

 

部屋干し

 

雨天、梅雨時、台風の時は部屋干しで悩みますよね。

 

部屋干しは少し手を加えないと、部屋の湿度が上がって
上手く乾かないので工夫が必要です。

 

その工夫が、
扇風機と除湿器です。

 

扇風機は冬でも役に立ちます。

 

風を入れるだけでも早く乾くので

 

生乾きの予防となります。

 

除湿器

 

は室内全体の湿度を取ってくれるので
梅雨のシーズンは重宝しますね。

 

洗濯物が乾くので
生乾きの心配もなくなりますね。

 

 

4.洗濯前にお湯や酸素系漂白剤に浸けておく

 

生乾き臭の洗濯物は

 

高い温度のお湯に浸けておく、

 

もしくは

 

酸素系漂白剤に浸け置きして

 

殺菌してから洗濯をしてください。
効果大です。

 

ですが、熱いお湯で洗う場合は必ず

 

洗濯表示をチェックしてくださいね。

 

 

5.アイロンを使用しましょう!

 

洗濯終了後、
すぐにアイロンをかける。

 

高い温度で滅菌できるので、
こちらもおすすめです。

 

 

6.洗濯槽の乾燥

 

洗濯が終わった後は雑菌が繁殖しますので、

 

蓋を開けておき、常に乾燥

 

を心がけてくださいね。

 

 

まとめ

 

生乾きの臭いは特に梅雨や台風のシーズンは大変ですね。

 

今回の記事を読んでいただき、
試してもらえれば、
生乾き臭の悩みは解決できることでしょう。

 

忙しいとなかなか手を付けられないかもしれませんが、
これが習慣化されれば少しでも良い生活が送れると思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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