腕時計 汗の匂い 防止

腕時計の汗の匂い, 防止策は?

 

腕時計の汗の匂いの防止策について

 

 

 

携帯電話やスマートフォンで
簡単に時間が確認できるような時代ですが、
やはり腕時計は手放せないものです。

 

単に時間だけを確認するためにつけている方も、
オシャレとしてつけている方も
いると思いますが、
ふと腕時計からなんとも言えない汗の匂いを
感じたことはありませんか?

 

こちらでは、
そんな腕時計の汗の匂いの原因と防止策について
まとめてみました。

 

まずは金属製の腕時計のベルトの場合についてです。

 

金属製のベルトの匂いの原因は、
雑菌が繁殖したためです。

 

普段からできる防止策としては
腕との接触部分から汚れていくので、
ベルトのバンドを指一本分くらい緩めてつけるようにすることです。

 

また、

 

使用後にこまめに拭く習慣

 

をつけると、

 

匂いのもととなる雑菌の増加を減らすことができます。

 

ベルトを拭く際には、

 

なるべく 柔らかい布

 

使用するようにしてください。

 

しかし気を遣っていても少しずつ匂いを感じてくるかと思います。

 

その場合は時計屋さんに持って行き、

 

超音波洗浄機

 

に入れてもらってください。

 

 

 

 

次は革製の腕時計のベルトの場合です。

 

 

革製のベルトは汗を吸い込みやすく、
汗で湿った部分から
細菌やカビが繁殖してしまうことが原因で匂いを放ちます。

 

革製のベルトの場合、

 

なるべく使用後に 乾かすこと が大切です。

 

汗をよくかいたと感じた日には

 

ぬるま湯に30分から1時間程度つけて、

 

よく乾かしてください。

 

そうすることによって随分汗の匂いを防ぐことができます。

 

また、

 

革製のベルト専用の

 

防臭スプレー

 

というものも存在します。

 

そちらを購入してスプレーを吹きかけて
よく乾燥した後に腕時計をつけるようにすると良いでしょう。

 

もし匂いが気になるようになってきたら、

 

薄い中性洗剤につけ

 

優しくもむようにして洗ってください。

 

そのあと、

 

風通しの良い日陰で乾燥 させます。

 

もし エタノール などのアルコールが

 

あればそれで殺菌をするとより効果がありますので
是非試してみてください。

 

ただし、
はやく乾かしたいからといってドライヤーを使用して、
乾かそうとすると

 

ひび割れの原因 となるので、

 

ドライヤーの使用は避けてください。

 

 

 

 

最後はプラスチック素材のラバーベルトの場合です。

 

 

ラバーベルトの場合は、革のベルトのように
汗を吸い込むことはないのですが、

 

意外と傷つきやすい素材です。

 

細かい傷の部分に汗や皮脂汚れが溜まり、
汗の匂いがします。

 

その匂いの防止策としては、
ラバーベルトは日光で劣化しやすいので

 

直射日光が当たらないところで保存

 

するようにしてください。

 

また、使用後に

 

柔らかい布で拭いて

 

お手入れをするようにして、

 

風通しの良い日陰で乾燥させると良いです。

 

匂いが気になるようになってしまったら

 

中性洗剤で洗い

 

柔らかい布で拭きあげて、

 

風邪通しの良い日陰で乾燥させてください。

 

 

 

 

最後に

 

なかなか気をつけていても夏場は特に
腕時計の汗の匂いは感じてしまうものです。

 

出来れば毎日同じ時計ではなく、
2本の時計を交互につけかえるだけでも
防止策となるので試してみてください。